中性脂肪が高いときに原因として考えられること

マカロン

日常生活の中での、よくない習慣が続くと中性脂肪は高くなります。

よくない習慣の中でも、食べ過ぎることが大きな原因です。

・お菓子が大好き
・果物が大好き
・揚げ物が大好き
・アルコールを毎日飲む
・おやつを必ず食べる
・甘いジュースが好き

食事や生活スタイルに問題がある

・食事の時間が不規則
・食事を抜く・一度にたくさん食べる
・寝る直前まで食べている
・運動しない
・歩くことが少ない
・電車やバスで必ず座る

このような事が習慣的に続くと、、エネルギーの摂取過多になり、体内に蓄積されていきます。
すなわち、中性脂肪(トリグリセライド)の蓄積となります。

その他に、病気の場合に脂肪代謝異常がおこり中性脂肪が高くなることもあります。
中性脂肪が、脂肪細胞として体内にたまり続けると、肥満になります。

食べ物に含まれる脂肪は、ほとんど中性脂肪です。

牛肉や豚肉の白い脂身や、天ぷら油やサラダ油などの植物油も中性脂肪の仲間です。
ですから、油のとり過ぎには十分に注意が必要なのです。

ポテトチップスにしても、中華料理店で食べるチャーハンも油がたっぷりなのでとても美味しく感じますね。気をつけたいです。

そして、食事の直後から3~4時間語までは、血液中の中性脂肪値が上昇し続けます。

食事の量が極端に多かったり、間隔が不規則だったりしなければ、中性脂肪はリポタンパクリパーゼという酵素の作用で分解されます。

適切に、脂肪細胞に蓄積されて、血液中の中性脂肪値は元に戻ります。

肥満で過食の人や、食事の間隔が短い場合は、血液中の中性脂肪値は、長い時間高い状態のままで、減少しません。血液中の中性脂肪が多くなると肥満も進みます。

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