中性脂肪は30~150未満が健康診断や人間ドッグでの基準値

一般的に、中性脂肪は30mg/dl~150mg/dl未満が健康診断や人間ドッグでの基準値とされてます。

中性脂肪が150mg/dl以上の人は保健指導の対象になります。

300mg/dl以上の場合は、すぐに病院を受診して検査を行う必要があります。

中性脂肪は、短期に変動しやすいので、生活習慣の改善が現れやすく、努力のしがいもあります。

血液の中には「中性脂肪(トリグリセライド)」や「コレステロール」などの脂質が含まれています。

中性脂肪(トリグリセライド)は、エネルギー収支のバランスをみる指標です。

中性脂肪の値によって、摂取エネルギーと消費エネルギーの大まかなバランスを知ることができます。

中性脂肪が高い人は、簡単に言えば食べ過ぎということになります。

中性脂肪は、炭水化物や脂質から作られて、体を動かすエネルギー源のひとつです。

肝臓や全身の脂肪細胞に蓄えられて、必要に応じてエネルギーとして消費されます。

消費エネルギーより摂取エネルギーが多いと、中性脂肪は高くなります。

果糖のとり過ぎやアルコールで上昇しやすい傾向があります。

体質によっては、太っていても中性脂肪があがらないことがあります。

体の脂肪細胞が、たくさん脂肪を取り込む体質の場合などがそうです。

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