中性脂肪を下げるお茶で肥満も解消

緑茶

スーパーに並ぶペットボトル飲料にも、中性脂肪を下げると謳われているものを見かけるようになりました。

緑茶をはじめとして、ほうじ茶、烏龍茶などのお茶には、血液をサラサラにする効果があります。

特に緑茶には、ベータカロテンやビタミンCなどの抗酸化ビタミンと、炭水化物(=糖質)の代謝をよくするビタミンB群が豊富に含まれています。

注目されているのが、緑茶に含まれている「カテキン」という渋み成分です。

カテキンは、ポリフェノールの一種です。血圧や血糖値を調整したり、中性脂肪を減らす働きがあります。
肥満の予防・解消にも効果があるとされてます。

カテキンが持つ抗酸化作用には、有害な活性酸素の発生を防ぎ、細菌の繁殖を抑えてくれるパワーも発見されました。

アレルギーにも効果をもたらすので、花粉症の季節にはべにふうきなどの緑茶がさかんに飲まれます。

お茶として飲むだけでなく、茶葉を粉末にしてお料理に使ったり、お菓子づくりにも使えます。お茶に含まれる有効成分を丸ごと食べるのも、中性脂肪にガツンと届きます。

お茶ばかり飲んで飽きたという場合、緑茶や烏龍茶もさまざまな種類があって、味も微妙に異なります。銘柄や産地にこだわってみたり、お取り寄せをしてみたりすると、楽しみながら中性脂肪とサヨナラです。

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