中性脂肪を下げる効果的なウォーキングのコツ

ウォーキング

ウォーキングは、ただ歩くだけですが、水泳と同じくらいに立派な全身運動です。全身の筋肉の約8割を鍛えることができるといわれています。

歩くことによって、心肺機能を強くし、脳の働きを良くする効果もあります。

ウォーキングで消費するエネルギーは、毎分60メートルのゆっくりとした歩き方で毎分3キロカロリー、毎分100メートルの早歩きで毎分4.1キロカロリーぐらいになります。

ウォーキングのポイントは、背筋を伸ばすこと、骨盤を立てて姿勢をよくします。

最初はラクな歩幅で歩き、慣れてきたら歩幅を少しずつ広くします。スピードをあげていくと自然に歩幅も広くなります。

上半身の運動も一緒に行います。

ひじを90度に曲げて、大きく振ります。最初は、気恥ずかしい気もしますが、だんだんと慣れてきます。中性脂肪を下げるために、腕の振りや姿勢に気をつけてウォーキングをしないと意味がなくなります。

1日の中でも効果が高い時間帯と、そうでない時間帯があります。
ベストの時間帯は、夕食前と寝る前です。

夕食前は、血液中のぶどう糖の量が減少しているため、必要なエネルギーとして、すぐに中性脂肪が利用されるようになります。

それと同時に、運動することで血糖値が上昇し、夕食の食べ過ぎを防止できるのです。

夕食後は、あまりエネルギーを消費しないため、中性脂肪が蓄えられやすくなります。

そこで、夕食後少し時間をおいてから運動すると、その分のエネルギーが消費され、良い睡眠も得られやすくなるのです。

そうはいっても、なかなかその時間帯は難しいかもしれません。継続することが基本になるので、ムリなくできる時間帯に、ウォーキングを続ければ中性脂肪も適正に近づきます。

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