肥満と中性脂肪~ 食事が与える影響~早食いはNO

肥満

肥満というのは、一概に体重が多いことを言うわけではなくて、体内の脂肪が多すぎる状態を言います。
体重は標準でも、体内の脂肪が多い場合は肥満ということです。

このような隠れ肥満の人は、自覚がないので、知らないうちに中性脂肪をためこみ、高脂血症になってなって初めて、自分の肥満に気付くことになります。

いつも食べ過ぎている、早食い、食事を抜く、運動しない、お菓子やジュースが好き・・・このような傾向があると、必要以上に中性脂肪を体に貯めてしまいます。

中性脂肪をなんとかしようとするなら、まず肥満を解消するといいのです。

単に体重を軽くするのではなくて、体内の脂肪を減らすということです。

基本的な食事の習慣が、中性脂肪を増やす要因になっているので、そこを気をつけます。

簡単なことが、なかなかできない・・・だから、肥満になるわけです。

早食いをしないこと

早食いをすると、満腹を感じる前に必要以上に食べてしまいます。その分が単純にエネルギーオーバーとなり、中性脂肪として蓄えられて肥満につながります。

早食いは、クセなので意識して改めていくしかないです。

そして、ゆっくりとよく噛んで食べるようにします。

本当は食べ過ぎているにもかかわらず、気づかずに食べているわけです。

「もう少し食べたいな」と感じたら、お茶などの水分をとり、ちょっと時間をおいてみて下さい。

だんだんと満腹感が感じられるようになります。

時間がなくても、せかせか早食いはしない。ゆっくりよく噛む。ことをキモに銘じて食事するのが基本になります。

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